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通常授業では、小学生は附属中学校など中学入試対策を中心に行います。※もちろん中学入試しない方も、学力向上のために受講できます。

中学生は主に学校の定期試験対策、高校受験対策を行います。中学クラスは、教科書のちがいもあり、「附属中クラス」と「市立中クラス」に分かれています。

また、「附属中クラス」の英語と数学は、習熟度によりトップ・ハイレベル・スタンダードのレベル設定を設け、現在の学力に合わせた選択ができます。

2020通常授業

青森県立高校の入試制度

生徒の多くは、弘前高校・中央高校・南高校の県立高校を第一志望としています。その希望を叶えるためには、まず、青森県立高校入試の制度をよく知る必要があります。 青森県立高校の評価ポイントは、次のとおりです。 1.入試当日の学力点⇒受験者内での順位 2.調査書の評定・特別活動の記録(いわゆる内申点)・面接⇒点数化した受験者内での順位 1,2どちらも入学定員内にあれば合格が(ほぼ)確定します。高校ごとに多少扱いに差がありますが、おおむね同様です。 ですから、入試当日の学力点も大事ですが、評定はさらに大事になります。 なぜなら、評定がよくなければ第一志望校に出願しても、合格の可能性が著しく低くなるからです。 当然のことですが、高校受験は普段の成績をできるだけ向上させた上で、当日の学力点を引き上げることが最も効率のいい方法となります。私たちは、この点において優れたシステムを作り上げ、改善を繰り返しています。

トップゼミナールだけの「徹底した定期試験対策」

「聞いたことがある」を「知っている」に変え、「いつでもできる」状態まで生徒を引き上げる。そうして初めて「点数」という結果が出ます。わたしたちは教科指導のプロとして「わかりやすい授業」を行うことはもちろんのこと、「わかった」つもりで終わらないように、生徒たちが自力で解決できる力をつけるためのシステムを、試行錯誤しながら作り上げてきました。重要なのは、結果を出さなければならない「本番」を前に「本番」を疑似体験すること、疑似体験の失敗をもとに「本番」への対策を行うことです。

通常授業では、このような観点のもと、講義だけではなく、実戦演習も行います。基礎知識を学び、仕組みを理解したうえで演習を繰り返し行うことが、記憶を強固にし、理解度を高めます。

また、定期試験前には復習テストを実施。定期試験を疑似体験し、習熟度、本番への課題を確認します。

英語・数学では復習テストで習熟度が低かった場合、指名補講を実施。基本問題や応用問題の実戦と解説を行います。

さらに、定期試験前の土日には、「試験対策ゼミ」を中学校別に実施。頻出事項の最終確認、注意すべき問題の確認を行って、試験本番に備えます。

ここまで、綿密に定期試験対策を行う塾は珍しいと思います。ただ、私たちは、高校受験のために非常に重要なことととらえています。

この試験対策のシステムを通じ、生徒たちは、「結果を出すには、どのようにしなければならないのか」を体感していきます。その体験は、中学受験・高校受験のためだけではなく、その後の大学受験や、資格試験など人生においてとても大事な場面にも生かされることでしょう。