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通常授業では、小学生は附属中学校など中学入試対策を中心に行います。※もちろん中学入試しない方も、学力向上のために受講できます。

中学生は主に学校の定期試験対策、高校受験対策を行います。中学クラスは、教科書のちがいもあり、「附属中クラス」と「市立中クラス」に分かれています。

また、「附属中クラス」の英語と数学は、習熟度によりトップ・ハイレベル・スタンダードのレベル設定を設け、現在の学力に合わせた選択ができます。

2019通常授業案内

青森県立高校の入試制度

生徒の多くは、弘前高校・中央高校・南高校の県立高校を第一志望としています。その希望を叶えるためには、まず、青森県立高校入試の制度をよく知る必要があります。 青森県立高校の評価ポイントは、次のとおりです。 1.入試当日の学力点⇒受験者内での順位 2.調査書の評定・特別活動の記録(いわゆる内申点)・面接⇒点数化した受験者内での順位 1,2どちらも入学定員内にあれば合格が(ほぼ)確定します。高校ごとに多少扱いに差がありますが、おおむね同様です。 ですから、入試当日の学力点も大事ですが、評定はさらに大事になります。 なぜなら、評定がよくなければ第一志望校に出願しても、合格の可能性が著しく低くなるからです。 当然のことですが、高校受験は普段の成績をできるだけ向上させた上で、当日の学力点を引き上げることが最も効率のいい方法となります。私たちは、この点において優れたシステムを作り上げ、改善を繰り返しています。